冬 汗 対策

冬の汗が意外と臭うその原因とは?

冬は寒いし汗をかかないから臭いの対策は必要なし!
なんて油断していると、
「あの人臭くない?」なんて影でささやかれているかも…?

 

 

夏だけでなく、冬でも体臭には要注意!
では、どうして冬なのに汗が臭うのでしょうか?

 

・水分の摂取量が減る

 

夏は暑くてのどが乾くので、飲み物は自然と飲むとは思うのですが、
冬は夏に比べて水分摂取量が少なくなりがちです。

 

水分を多く摂る事で汗は蒸発しやすくなるので、
反対に水分をあまり摂らなければ汗の塩分濃度が高まり
ベタベタの汗になってしまうのです。

 

 

・冬は汗腺が衰える

 

夏は運動をしていなくても、外に出ていれば
じっとしているだけでダラダラと汗をかいていきます。

 

汗をかく事で汗腺の機能が鍛えられるのですが、
夏に比べて汗をかかきにくい冬はこの汗腺の機能が鈍くなりがち。

 

汗腺の機能が鈍いと、
ベタベタの汗をかきやすくなり、このベタベタ汗が臭いを発生させるのです。

 

汗クサさを改善させるための対策

・適度な運動をして汗腺を鍛える

 

前述したように、汗をかくと言う事は汗腺が鍛えられ
汗腺が鍛えられるとベタベタ汗ではなくサラサラ汗をかきやすくなります。

 

運動している時間がない!めんどくさい!
という方は半身浴がオススメ。
こちらも汗をかなりかく事ができるので汗腺を鍛えられます。

 

 

・食生活を改善する

 

食事の内容も体臭に大きな関係があります。

 

脂っこいもの、動物性タンパク質、ニンニクなどは
なるべく節制した方が良いでしょう。

 

ニンニクは口臭がクサくなる!とイメージですが、
アリシンと呼ばれる物質が血中を通って身体の中に行き渡り、
これが身体から臭いを発する原因となるのです。

 

身体の内側からの臭いは、いくら歯を磨いても、
身体を拭いても中々取れないので非常に厄介。

 

・体臭対策に良い食べ物
にんじん、かぼちゃ、トマト、キャベツ
果実、海藻類、きのこ、ナッツなど

 

ほかにもこんにゃくなどの食物繊維の多い食べ物は
体臭対策に良いと言われています。